2007/01
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夜ピク
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恩田陸「夜のピクニック」
久しぶりに、一気に読んでしまった本。
昨年、映画の前売りを買いながらも、人形制作に時間が
かかり、見逃してしまった映画の原作。
好きな金柑をかじりながら、本の世界に引きずり込まれてました。
本屋大賞受賞はとっても頷ける、読んでて懐かしく、楽しく、爽やかでした。
まるで、自分も高校生に戻ったかのような錯覚を感じ
ながら、終わり近くには涙がにじんでいました。
恩田陸さんの作品はほとんで読んでいますが、
今までのものと少し違うリアルのみって感じ、でも恩田さんでなければ
書けないだろうな作品。
この読後の爽やかさは何だろう?

こうなりゃ見逃した映画版、DVD出たら必ず見なきゃ。

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浅草
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久しぶりに浅草へ行ってきました。
まだお正月の飾りが飾られている仲見世は、
日曜日ということもあり結構な人出でした。
そんなとこを横目で見ながら通り過ぎて、
目指すは関西から進出してきた吉本興業の
演芸場「雷5656会館」。
そう、浅草花月へ行ってきたのです。
TVでみたことがある若手お笑い芸人が何人も登場し、
終わりに近づくにつれ古参のお笑い芸人に。
ベテランはそれなりに芸達者ではありますが、
中には新鮮味が無い人達も。
今日は若手達の方がダントツに面白かった~。
しかし、貸し切りバスで東南アジア系の方々が沢山
いらしていたけど、日本のお笑いが理解できるんでしょうか?
同じ建物の中にお土産用の雷おこしが沢山販売されてて、
帰りには私も試食を沢山つまみながらお土産にして帰りました。
商売にうまく乗せられてる感じ。
 
涙があふれて・・・
高校時代の友人が亡くなりました。
私と同じ乳がんでした。
彼女は手術して8年経過してましたが昨年再発。
もう何年も会って無くて、病気していたことも知らなくて。
時々、どうしているのかと思いながらも、何事も一生懸命な
人だったので、きっと幸せに生活していると思い込んでいました。

何だか涙が止まりません。

 
人形製作中
20070118011615
胴体、とりあえず休止。これを元に手足へ進みましょ。足から行きます。
今回の素材も柘植。
ただし若干柔らかめのシナ柘植。

 
新作かな…
20070116231423
頭は昨年作ったもの。
やっと体を着手。
身長6cmくらいの予定

 
エプロン着けて
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何だか物足りなさを感じて、帯を取替え
エプロンを着せました。
エプロンは殆どボンド接着で製作。


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ついでに小さな翼を広げた状態で約5mmの
折鶴をおまけに。
久しぶりで折鶴の折り方を忘れてました。
3mmの折鶴を作りたかったのですが、
残念ながら折れませんでした。
側の棒は爪楊枝。




 
再度着物製作やっと完成
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私の親指より小さい人形です。
人形が小さくなればなるほど、難しくなる着物製作。
前回の着物は人形とのバランスが悪かったのですが、
少しは増しになったかな?
いつもいつも試行錯誤。
でも一つ作るたびに前回より良くなれば、それだけで嬉しい。
また次を作る励みになるってもんです。

着物製作過程を説明しながら画像を載せようと考えていたのですが、
考えてみたら、教室で教わった部分もあるので
勝手に公開することは良くないと思い、控えさせて頂きました。
楽しみにされてる方がおられましたら、ごめんなさい。
 
集中力
20070108212258
小さな物制作には集中力と忍耐力が必要。
三日三晩続くとさすがに集中力が切れてきます。
こうしてブログ更新が息抜きと制作意欲をかきたてるのに丁度良いようです。
人形の隣は小出さん制作の猫(犬と思ってました、小出さんごめん)。

続きを読む

 
再度着物制作
20070107165600

江戸縮緬。
透けて見えるほど薄いのがお分かりでしょうか。
江戸縮緬にこだわっているわけではありませんが、
これだけ薄い生地はなかなか見つからないのです。
小さな人形には薄い生地でないとゴワゴワして難しいかと思います。

200701071656002

生地を裁断したら繊維に合わせます。斜めに切れていると、
きれいに仕上がらないのです。
繊維に合わせるため、斜めの部分は一本づつ繊維を抜いて縦横を
合わせます。

 
着物失敗!
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寸法ミスで丈が少し短くなり、おまけに襟も短いので、全部作り直しです。
今度は赤の生地でやり直すことに。
 
着物製作4
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合わせ風に見せるため、裾部分のみに裏を付けます。

解れ止めのためにボンドを少量付ける事も必要です。
そしてどうしても縫えないような箇所にもこれを使います。
私が使うボンドはタッキーグルー。
アメリカ製ですがユザワヤで購入。
最近はネットでも購入できるようです。

 
着物製作3
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幅5mm×長さ20mm。
両端に1mmの縫い代を折り、完成時には約2mmになる襟。
 
着物制作2
20070105155021
私のHP(トップ)にリンクが貼ってある林先生の
人形着物教室にしばらく通わせて頂いてました。
でも年間数えるほどしか通えなくて、
落ちこぼれの生徒でした。
そんななので私の作り方は自己流で、
間違っている部分もあるかと思います。
画像は完成時は2cmに。
1mmほどの縫い代を折るのに
私の太い指先では難しいため、以前テレビ番組の中で
台湾の方が服を作る場面で見たやり方を真似しています。
これ人によっては嫌がられるかも・
 
過去の人形
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身長2cm5mmの人形。
かなり以前に作ったもので、今見ると恥ずかしいできです。
それでも気に入って頂いてることに感謝。
今回、写真撮影の為にお借りしました。
長くお借りしてしまったので、お礼に着せ替え用の着物を一枚作らせて頂いてます。
可愛い柄の生地でないのが残念。
人形に使える、薄くて小さな柄入りの生地なんてなかなかお目にかかれません。
殆ど薄くて使い易い江戸縮緬を使っています。
これの無地に、自分で柄を入れられたらベストかな?と思いつつ。
 
明けましておめでとうございます
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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は一ヶ月に1体の人形制作を決意。
目標年内12体。
なので今日から新しい頭を作り始めました。
まだ画像は後日。

取り合えずお正月の雰囲気を画像で。
6ミリ×10ミリの百人一首です。
作者はミニチュアつまみ簪が素晴らしい増さんです。
かなり以前にギルドショーにて購入させて頂きました。
箱も薄い桧で丁寧に作られています。
 
Profile

kijineko

Author:kijineko
箱のサイズ約4cm。その中に人形、おままごと、お布団。こんなのを作って楽しんでる日々です詳細はこちらのギャラリーで。
「雉猫工房HP」

2014 event schedule

5月17、18日
JGミニチュアショー
in Osaka 出展
11月29、30日
JGミニチュアショーin Tokyo出展

詳細: ジャパンギルド

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