2006/01
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う~ん何なんだろう?
東横インの社長の記者会見がTVのニュースで流れていました。
時速60kmのところを68kmで走ったようなもんだとコメント。

例えが違うだろ!
それにだからと言ってそれが正しいことをした言い切れるんかい!あんたは!

とすみません。
ついつい口調が。

しかし悪い事をして、それがばれたら開き直りとも言えるような態度は、何なのだろう~?
最近そういう人多すぎます。
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My collection
Collection.jpg

私の数少ないコレクションです。

右上の市松人形は約15cmしかありません。
小さいけど涼しげな目元でとても良い顔立ちです。
野崎芳寿さんの人形です。
私の手元に来た時はセーラーカラーを着ていました。
今は冬なのに私の手作りの浴衣を着せられて可哀想なのです。

左にある裸の豆いちまさんは約6cmくらいしかないのにちゃんと三つ折れになっていて正座して座っています。
これも野崎さんのお人形。
せっかくすばらしい作りなので、着物を着せることなく裸で座らされてるのです。


Collection2.jpg

他の小さな小さな人形達1cm~2cmくらいの大きさなのにどれもすばらしいです。
中央よりの3体の文化人形は左2体がtoricoさん、右がottiさん、そして編んであるバスケットや小物入れ、文化人形、乳母車は椎名さんです。

もともとドールハウスやお雛様の道具など小さい物が好きでした。
なので、お人形自体も通常の大きさのは2~3体くらいしかコレクションしていません。
通常の大きさの人形も嫌いではないのです。
ただお金が無いのと、やはり小さいのが一番好きなのです。

これから少しづつ、コレクションをお披露目していきたいと思います。





 
わが仕事場の愛猫
hanbi.jpg

携帯で撮ったので画像が小さいですが、これが我がいとしの愛猫です。

子猫の時捨てられて、仕事場の近くのドブに落ちて死にそうになっているところを発見し、助けた猫でした。
病院では助からないだろうと言われましたが、しばらく入院させてもらい、私の頭の中からすっかり忘れ去った頃、元気になったのでお引取りをと電話があったことで思い出したのです。
それ以来、仕事場で飼うことになり、私達が自宅へ帰宅する夜は仕事場に残り留守番してくれています。
近くに雑木林があり、野鼠もいるので丁度良い留守番のようです。

私が毎日通う病院の川沿いの道に、いつもちょこんと座り餌を待つ猫がいます。
野良ですが冬毛のせいか、すごく太って見えるので、通る人が皆一様に大きい猫ねえと言葉を発しながら通り過ぎて行きます。
そして昨日初めて、いつも餌を上げてるらしいおばさんが猫の名前を呼びながら側によっていく姿を見ました。
ちいちゃんと呼びかけると猫も甘えた声で答えていました。
どうやら今回は上げる餌が無いらしく、おばさんがごめんねと猫にひたすら謝っている声を聞き、もし病院の売店に猫に上げられそうな食べ物があれば帰りに買って上げようと考えながら、その場を通り過ぎていきました。

ところが受付すると今日は治療後先生の診察があるということで、放射線治療が終わり診察室の前へ。
ソファに座って待っていると、中々呼ばれません。
中からは先生と患者さんの声がもれてきます。
そのうち眠くなってしまい、うとうととしていたら具合悪いのかと心配した看護師さんに起こされたりしました。
結局一人の患者さんに1時間もかかり、私の番になった時には先生も疲れ果てていました。
そんなで、全部終わって外に出た頃には、あのちいちゃんが姿を消していたのは当然の事。
お腹空かせてどうしたろうと思いつつ、でもこんな風に毎日ここを通るのは2月半ばまでだし、途中で上げることができなくなったらその方が可哀想かなあと考えつつ帰途についたのでした。

 
乳がんになって
昨年2月にTVでの乳がん特集を見ていて、自分でもチェックしてみました。
私にはそんなものできてるはずがないと思いつつ、触ってみたら・・・ん?何これ?この大きなしこりは何?まさか???という状況で見つけたものが乳がんだったのです。

場所:左乳房
大きさ:37mm
転移:左リンパ節
ホルモン感受性無し
HER2たんぱく 3+(強陽性)

手術前抗がん剤投与:EC療法4回、タキソテール4回
術後、ただ今放射線治療中 計25回予定

以上の治療経過ですが、今年もまだまだ治療が約1年間続く予定です。
HER2が強陽性のタイプは乳がん患者の中でも約2割くらいに発症するということで、特に私のように既にリンパ節に転移してた場合、癌の種は全身にばら撒かれていると考えられ、いくら手術して癌を採っても再発転移の心配があるのです。
局所再発ならまた採ってしまえばいいのですが、遠隔転移すなわち他の箇所、肺や臓器、骨、脳などへ転移してしまうのを心配するのです。
そのため放射線治療終了後は再度抗がん剤投与の治療が1年間始まります。

自分が乳がんになるまでは、乳がんは癌の中でも軽いように思っていました。
採ってしまえば治ると。
でもそれは大きな間違い、勘違い。
早期発見ならまだしも、見つけるのが遅かったです。
よくも4cm近くまで成長させたもんです。
自分は癌に絶対ならないと思い込んでいました。理由も無く。
わが家の家系に癌になった身内が居なかったのもありますが。

日本人女性の20人に1人が乳がんに罹患しているという現在、自分がならない保証はどこにもないのですよね。
アメリカでは乳がんで亡くなる方の数字が年々減っているそうです。
で、日本では逆に増えている。
なぜか?
それはアメリカでは乳がん検診を定期的に受けるのが広まり、日本ではまだまだ検診を受ける人が少ないからです。
私もその一人でした。

この日記をご覧になった方。
女性でしたら、乳がん検診を是非受けてください。
男性でしたら、身近に居られる女性に是非勧めてください。

この日記がきっかけで検診受けたよと言ってくださる方が増えることを祈りつつ。

 
制作開始
doll118.jpg

そばに物差しを置いたのですが、ピンボケしてて見えにくい。
でも少しは大きさが分かるかな?
一番小さい人形の頭のそばにころがっている白いものは、私が作っているガラス目です。黒目部分が見えませんねぇ。
小さくても殆んどの人形にはガラス目を使用するのですが、作る人形があまりにも小さすぎて市販品で合うサイズが無いのです。
そのためガラス工芸用の道具を購入して、適当に自分流でガラス目を作っております。
しかし素人なのと極小サイズのため、両目同じ寸法に作るのが難しく1体の人形のために何十個も作り、その中から両目として使えそうなのを選んで使っているのです。
家事はほとんど手抜きのズボラ主婦ですが、自分の好きなものに対しては殆んど手抜きしない、したくないのです。
だって手のかかった物ってすごく魅力を感じませんか?
丁寧に作られた物には職人の魂すら感じてしまうんです。
小さいからこそ、そんな人形が作りたいと思っています。
 
トラックバックやってみたよ<こーこちゃん
お花きれい~。
好きだけど我が家には似合わないんです。
物が多すぎてお花が全く目立たないからなんすよ~(;;)
 
ヤフーブログからこちらへ変更
こーこちゃんに教えてもらいこちらにブログ変更しました。
ヤフーブログ重いしコメント書いてもエラーで書き込みできんし、やんなってこちらに。
さてこれからはさくさくっと書けるかな?
 
Profile

kijineko

Author:kijineko
箱のサイズ約4cm。その中に人形、おままごと、お布団。こんなのを作って楽しんでる日々です詳細はこちらのギャラリーで。
「雉猫工房HP」

2014 event schedule

5月17、18日
JGミニチュアショー
in Osaka 出展
11月29、30日
JGミニチュアショーin Tokyo出展

詳細: ジャパンギルド

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